5 月 15, 2009
「歯列矯正」とはメスを入れずに歯並びの改善などを行う治療ですが、子供が行うイメージが強いかもしれませんが、大人でも歯列矯正を行っている人は少なくありません。
できればしておきたい「歯列矯正」ですが、費用が高くつくというのがデメリットのひとつです。
歯列矯正には、一般的な歯科治療のように保険をかける事が出来ない為、リーズナブルとは言えない料金設定になっている病院も多いようです。
また治療にかかる期間も長くかかるため、継続的に出費がかかることになってしまうようです。
そこで気になるのが、確定申告での医療費控除ですが、歯列矯正にはこの制度が利用できるようです。
サラリーマンの方にはあまり縁の無い確定申告ですが、医療費控除は年末調整では控除できないのでサラリーマンでも確定申告をする必要があります。
医療費控除とは、申告者本人、もしくは申告者と生計を共にする配偶者や親族が多額の医療費を支払った場合、所得から控除できる所得控除のひとつで、税金の軽減、還付などを受けられる制度です。
配偶者や親族は扶養親族である必要は無く、親族の範囲は6親等以内、血族と3親等内の姻族(本人、配偶者、子供、兄弟姉妹、両親、祖父母など親族で生計を一緒にしている人)に限り適用する事ができるそうです。
歯列矯正を行っている場合、医療費控除でお金が戻ってくるか一度確かめてみるのもよいかもしれません。
