8 月 25, 2008
歯列矯正とは
Posted by: 歯並び : Category: 歯列矯正
外見的なコンプレックスは誰にでも多少なりとあるようですが、「歯」というのも顔の印象などを作用しそうなもので、何らかの悩みを持つ人も居るかもしれません。
「歯」といえば虫歯なども思い浮かびますが、歯並びの矯正というのも歯医者にかかる理由のひとつでしょう。
「歯列矯正」とは、不正咬合を治す歯科診療のひとつのことです。
歯列矯正を行う科は標榜科として認められていて、矯正力によって歯を移動させ、または上顎骨や下顎骨の形態の変化を起こし、審美性、顎口腔機能回復やその予防を目的としています。
不正咬合は様々な疾患、機能障害の原因にもなり、これを取り除く歯列矯正の役割は大きいと言えます。
不正咬合は、個々の歯の位置が不正、複数の歯の位置が不正、上下顎の歯列弓の位置関係の不正などいくつかのケースがあるそうです。
その不正咬合の治療が歯列矯正ですが、これを行う時期は個々の症例でケースバイケースで一概にいつからとは言えないそうです。
歯列矯正というと子供が行うイメージが大きいですが、大人でも矯正は可能だそうです。
矯正の装置には大きく分けて、機械的な力で歯の移動や顎の成長の調整を行う機械的矯正装置、それ自体なんら力を及ぼさせず、患者の口腔周囲の機能を整える機能的矯正装置のふたつがあるそうです。
また歯列矯正において、目的の位置に歯が移動した後、その位置に固定して、後戻りしないようにする事を「保定」と言いますが、これは一般的に機械によって行われるそうです。
歯列矯正とは概して上に述べた様な事ですが、やはりトラブルを避ける為にも予約を守り、定期診断などをきちんと受ける事も大切になってくるようです。
